ハイフには向き・不向きがある?

こんにちは😃

12月に入り年末にかけてバタバタと過ごされている方も多いかと思います。私もその一人😓
どうか体調だけには気を付けてお過ごしください🥺

さて、今日はハイフの向き不向きについて。
どんなトリートメントでも向き、不向きがありハイフにも向いている人、向いていない人がいます。
どんな人に向いていて、どんな人に向いていないのか?

【ハイフに向いている人】
💎比較的お顔の皮下脂肪の厚みがある方
💎二重顎の方
本来、ハイフは脂肪の厚みが2cm以内の箇所は施術が受けられませんでした。しかし現在ではフェイシャル用の機械も進化して脂肪の少ないお顔1.5~4.5mmの層にアプローチ出来るようになりました。脂肪が気になる方はとても効果を実感出来ます!
💎たるみが気になる方
ハイフはたるみを得意とします。様々な機械の中で『スマス筋膜』にアプローチできる唯一の機械だからです!

💎浮腫みやすい方
ハイフはリンパの流れを良くし、老廃物を排出する効果に優れています。その為浮腫には効果絶大です!

💎定期的に施術を受けることに抵抗がない方
たった1回の施術でも効果は実感できるのですが、ハイフは月に1度、スマス筋膜の拘縮を繰り返し行う事でその効果を最大限に発揮させます。長い目で見て定期的な施術がオススメです。

【ハイフに向いていない人】
💎お顔の皮下脂肪が少ない
ハイフは脂肪燃焼の効果に優れています。その為元々皮下脂肪の少ない方はハイフには向きません。

💎10~20代のたるみの少ない肌
たるみが少ない人はそもそもスマス筋膜自体が弱まっていない為ハイフの効果をあまり実感できません。(しかし今後の老化予防にはなります!)

💎長期に渡りくっきりとした表情じわ
表情じわは筋肉の動きにより作られます。筋肉の動きを止める必要がありハイフでの改善は難しいとされています。
💎エラや骨格や筋肉が発達している箇所
ハイフはエラの発達にも効果があると謳っているサロンもありますが、エラの発達をハイフで抑える事は不可能です。
エラは筋肉と骨格が関係しています。先程の表情じわと同じくハイフの熱は筋肉層までアプローチできません。
ただし、筋肉が硬くなり老廃物が溜まっている箇所にハイフを当てる事で浮腫みの排出が出来て、スッキリとする事もあります。

いかがでしたでしょうか♪

先ずは肌状態をカウンセリングで見させて頂いた上で施術を受けて頂く事をオススメします♥️

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