飲む日焼け止めは日焼け止め効果はない?!

こんにちは☆彡

気付けばもう10月も中旬が過ぎ去っていました( ̄▽ ̄;)

この時期からは保湿もしっかりしながら、でもUV対策も引き続きしっかりとしていきたいですね♪

そこでよくお客様から聞かれるUV対策について☆
『飲む日焼け止めって効果ありますか?』
『塗る日焼け止めが面倒だし乾燥するし塗り忘れるから飲む日焼け止めはどうか?』

飲む日焼け止めは数年前から話題になりましたよね♪

しかし、今更ながら飲む日焼け止めの紫外線防止効果っていったいどのくらいなのか?
副作用とかないのかな?

飲む日焼け止めは英語では「Sunscreen pills」と呼ばれ、20年程前からアメリカでは既に販売されていました。
飲む日焼け止めの有効成分は「フェーンブロック」と「ニュートロックスサン」の2つに大別されます。

フェーンブロックはシダ植物から抽出された成分で、日焼けによる赤みや皮膚のダメージを軽減してくれます。
ニュートロックスサンは、シトラスとローズマリーから抽出したエキスが成分で活性酸素の発生を抑制して、肌へのダメージを予防してくれる成分です。

●フェーンブロック1000mgを毎日服用したところ『MED』が約1ヶ月間で20%増加した。
●ニュートロックスサンを250mg毎日経口摂取したところ『MED』が85日目には56%上昇した
とのデータがあります。

MEDとは紫外線を浴びた24時間後、皮膚に紅斑を生じる最小限の紫外線照射量の事を言います。

MEDが上昇する比率とSPF値はイコールだと言われています。
なんだか有効性が期待出来そうなイメージですが、MEDの上昇率をSPFに換算してみると、50%上昇でSPF1相当。。
PA値で換算すると、PA+の効果も得られていない
3ヶ月近く毎日飲んでも日焼け止めの効果はSPF1程なのだそうです(○д〇II

意味ないやん!!

米国皮膚科学会が飲む日焼け止めについて
『現在、飲む日焼け止め単独では太陽の有害な紫外線から、肌を適切に守るという科学的根拠は存在しません。』
との警告を出しています。

やはり塗るに限る!
塗る日焼け止めが安心か!
実はそうとも言えません。
塗るUVに示されている数値の効果を得るには『1平方cmの皮膚に対し日焼け止めを2mg塗った時』だと言われています。
かなりこまめに且つ多めに塗り重ねる必要があります。
なので、完璧なUV対策の為には塗る日焼け止めと飲む日焼け止めの併用が理想と言う事ですね♪

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