UVの選び方✨ノンケミカルとは❓

こんにちは😃

今日はUVの選び方について。

一昔前はUVは春夏にしか使用せず、しかもSPF値やPA値が高ければ高い程良い!という認識の方が多かったのですが、時代も変わり今ではUVは年中通して使用が当たり前。しかも衣替えするようにUVも季節に合わせて変えていく事がとても大切です😃

紫外線防止効果は高ければ高い程良いという物でもなく、よっぽど紫外線の強い真夏日や海や川などに行く時以外はSPF値20〜30くらいでも問題なしです!

特に最近は肌に優しい『ノンケミカル』な物を好まれる方も増えてきています。

ところでノンケミカルというのはどういった物なのか?一般的に言われているのがこちらです。

💎紫外線吸収剤フリー

紫外線吸収剤は、紫外線を皮膚表面で吸収し肌内部への紫外線の侵入を防ぎます。紫外線防止効果が高い反面、皮膚への刺激が強い物が多く、皮膚の弱い人はかぶれや刺激を感じる事もあります。

💎パラベンフリー

パラベンは防腐剤の事で、化粧品などの品質の持ちを良くするために使用されます。しかし、この防腐剤によりアレルギー反応や皮膚への影響が出る事があり現代ではパラベンフリーな物が注目されています。

💎合成香料フリー

合成香料とは化学処理して人工的に作られた香料です。化学物質過敏症やアレルギー反応が出る事があり近年では合成香料フリーの物も増えてきています。

その他のフリーは

●鉱物油フリー

●合成着色料フリー

●石油系界面活性剤フリー

●アルコールフリー 

などがあると言われていますが挙げていくとキリがないですね。。

そもそも、これらが全て肌に悪影響を及ぼしているという訳ではなく直接的には影響のない事もあります。

まずは自分の肌に合うか合わないかでじっくり選ぶ事が大切です。

ちなみに近年では日焼け止めに含まれる化学成分がサンゴ礁へ有害な悪影響を与える問題から、国外からの持ち込みや販売の規制が多くの国で始まっています。

ハワイやパラオにおいては『日焼け止め禁止法』という法律もでき、紫外線吸収剤にも使用される成分『オキシベンゾン』と『オクチノキサート』については販売、使用を規制しており日本からこれらの成分の入ったUVを持参すると即没収されてしまいます。

環境問題にまで繋がっている近年のUV事情。

『ノンケミカル派』になる事も今後はある意味必要不可欠かもしれませんね🤔

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